緊急PHP の脆弱性 (2026 年 10 月 21 日公開) の対応代行
サイトの緊急の脆弱性、御社では誰が直しますか
レンタルサーバー以外で動くサイトは、自社で直す必要があります。作った会社や担当者がいなくても、当社が確認から更新まで引き受けます。
無料 URL 診断 メールアドレスの入力は不要
まず、御社のサイトが対象かを確かめる
- 影響の確認は無料
- ご依頼から 48 時間以内に着手
- 作った会社がいなくても対応
- PHP 8.1 以前も 1 台 7 万円から
30 分のオンライン面談。サーバーには触りません。
- 深刻度 (CVSS v4.0)
- 9.2
- 外部から任意のプログラムを実行される
- 攻撃
- 観測済み
- 国内でも大手サービスが緊急メンテナンス
- 修正版
- 8.2.35 以降
- 8.5.12 / 8.4.27 / 8.3.36 / 8.2.35
- PHP 8.1 以前
- 公式の修正なし
- 配布元の修正版か、8.2 以降への更新が必要
2026/10/23 時点の情報です。
Self check
2 問で、対応が必要かが分かります
Q1 サイトはどこで動いていますか?
- 依頼は不要
レンタルサーバー
ConoHa WING、エックスサーバー、さくらのレンタルサーバ など
提供元が PHP を更新します。提供元の告知を確認して待てば大丈夫です。当社へのご依頼は不要です。
- 要対応
VPS・クラウド
ConoHa VPS、さくらの VPS、AWS (EC2 / Lightsail) など
PHP は自社で入れたものなので、自社で更新する必要があります。
2 問目へ - いちばん危ない状態
分からない
作った会社や担当者がもういない、契約の中身が分からない
無料の影響の確認で、どこで動いていて誰が更新するのかを一緒に確かめます。
一緒に確かめる (無料)
Q2 VPS・クラウドの場合、PHP のバージョンは?
要対応
PHP 8.2 以降
同じ系統の最新の修正版 (8.2.35 / 8.3.36 / 8.4.27 / 8.5.12 以降) に更新します。
要対応当社が公開翌日に対応したケース
PHP 8.1 以前
公式の修正はありません。配布元 (remi など) の修正版に入れ替えるか、8.2 以降へ上げます。
バージョンは、サーバーで php -v を実行すると分かります。分からなければ、上の URL 診断を使うか、そのままご相談ください。
「要対応」に当てはまったら、まずは無料の影響の確認を
Track record
公式の修正がない PHP 8.1 を、公開翌日に更新しました
10 月 21 日
脆弱性の公開
10 月 22 日 (翌日)
3 台の更新を完了
公開翌日
10 月 22 日に更新を完了
3 台
PHP 8.1 + Laravel 8 の API
数秒
サービスの停止は再起動の間だけ
当社が保守する不動産関連の 3 事業の API です。影響範囲の切り分け、古いフレームワークが動くかの確認、更新の手順を記事にしています。
対応報告の記事を読むPrice
対応メニューと料金
影響の確認は無料。緊急パッチ適用は 1 台 70,000 円 (税別) から。
- まずはここから
影響の確認
無料
30 分のオンライン面談。サーバーには触りません。
- どこで動いていて、誰が更新するのかを確認
- 対応が必要か、どの方法で更新するかをお伝え
緊急の対応はこちら
緊急パッチ適用
70,000円 / 1 台 (税別)
ご依頼から 48 時間以内に着手します。
- 2 台目以降は、同じ構成なら 1 台 30,000 円 (税別)
- 事前の動作確認、バックアップ、暫定策、修正版への入れ替え、確認
- 作業内容と、作業中に見つけたほかのリスクをまとめた報告書
- 1 か月以内に月額保守をお申し込みいただくと、この費用は保守の初期費用に充てます (実質無料)
バージョンアップ
個別見積もり
PHP 8.1 以前から 8.2 以降へ上げる場合。
- フレームワークや依存パッケージが動くかの確認込み
- 必要ならプログラムの修正まで
月額保守
個別見積もり
次の緊急時にも、即日で動ける状態を保ちます。
- パッチ適用から 1 か月以内のお申し込みで、パッチ適用の費用を保守の初期費用に充当 (実質無料)
切り替え特典実質無料
緊急対応のあとも、次の緊急時に即日で動ける状態を
パッチ適用から 1 か月以内に月額保守へ切り替えると、パッチ適用の費用 (70,000 円) を保守の初期費用に充てます。
緊急パッチ適用に含まれないもの (別途お見積もり)
- PHP 8.1 以前から 8.2 以降へ上げること (バージョンアップで別途お見積もり)
- プログラムの修正、フレームワークの更新
- SSH で接続できない環境
事前の確認で、今のバージョンのままでは安全に更新できないと分かった場合は、作業を止めてご報告します。その場合の費用は調査費 20,000 円 (税別) のみです。
Flow
ご相談から報告書まで
1無料
ご相談・影響の確認
お問い合わせフォームか LINE から。30 分のオンライン面談で、対応が必要かを確かめます (無料)。
2
お見積もり・接続情報の受け渡し
台数と構成からお見積もりします。接続情報は安全な方法で受け取ります。
3
事前の確認
フレームワークや依存パッケージが、更新後の PHP で動くかを先に確かめます。
4
更新
バックアップと暫定策を入れてから修正版に入れ替えます。止まるのは再起動の数秒で、作業の時間帯はご指定いただけます。
5
報告書
作業の内容と、作業中に見つけたほかのリスク (サポートが切れた OS など) をまとめてお渡しします。
FAQ
よくある質問
作った会社や担当者がもういません。構成も分かりません。
そのような状態のシステムこそ引き受けています。サーバーに接続できれば、構成の把握から当社で行います。接続情報が分からない場合は、サーバーの契約の管理画面から取り戻す手順をご案内します。
サイトは止まりますか?
止まるのは PHP の再起動の数秒です。構成によって異なる場合は、作業の前にお伝えします。作業の時間帯は夜間などもご相談ください。
更新してサイトが動かなくなったら?
更新の前に、動くかどうかを確認してから作業します。万一の場合に戻せるよう、作業の前にバックアップを取ります。
レンタルサーバーでも依頼が必要ですか?
不要です。レンタルサーバーは提供元が PHP を更新します。提供元の告知を確認してください。
秘密保持契約は結べますか?
結べます。ご相談の段階からお申し付けください。
制作会社として、お客様のサイトの対応を頼めますか?
お受けしています。御社の名前のまま作業し、当社は表に出ません。制作会社様向けの料金をご用意しています。
Environments
対応できる環境
- サーバー
- VPS・クラウドの Linux サーバー (ConoHa VPS、さくらの VPS、AWS など)
- OS
- AlmaLinux / Rocky Linux などの RHEL 系、Ubuntu / Debian
- アプリ
- Laravel、WordPress、フレームワークを使わない PHP
- 条件
- SSH で接続できること (接続情報が分からない場合は、取り戻す手順からご案内します)
ここにない環境も、まずはご相談ください。
技術者の方へ: 更新までの暫定策
PHP の追加の設定ファイルに次の 2 行を入れると、攻撃の入口を狭められます。更新までの時間稼ぎで、根本の対策ではありません。
session.upload_progress.enabled = 0
session.use_strict_mode = 1For partners
制作会社・フリーランスの方へ
お客様から「うちのサイトは大丈夫?」と聞かれていても、サーバーまでは手が回らない。そんなときは、御社の名前のまま当社が作業します。お客様との窓口は御社のままで、当社は表に出ません。制作会社様向けの料金をご用意しています。