人材紹介会社の集客から顧客管理までを一体化した業務基盤の開発
LINE を起点にした集客と応募者対応を、まず既製品 (Lステップ) で素早く立ち上げ、事業の成長に合わせて自社基盤へ移行。広告の成果を実際の登録データで測り、AI で分析して改善を回せる状態にした。
LINE の集客と顧客管理の仕組み
配信ツールの中
御社の手元に
Lステップなどの配信ツールからの移行も、LINE の上で動く会員証・予約も。広告から登録、相談・購入までのデータを、御社の手元に残します。
資料の用意は要りません。今使っているツールの名前と、困っていることだけで大丈夫です。
ツールを止めずに移す
今の配信ツールを動かしたまま受け皿を作り、最後に切り替えます。登録している人の側からは何も変わりません。
データは御社の手元に残る
流入元・回答・相談・成約を、御社のデータベースに記録します。あとからツールを替えても消えません。
作ったあとも当社が保守
技術者がいなくても運用できます。担当が替わっても引き継げる設計書を残します。
当てはまる段階を選ぶと、読むべき記事と、当社にできることが分かります。
配信ツールで回している場合
配信やタグの主役が今後もツールでよいなら、移す必要はありません。登録率が低いといった数字の悩みは、広告・アクセス解析・登録の記録を突き合わせると、施策を足す前に原因が分かります。
自社に残るもの: ツールの中
移すべきかどうかから、一緒に判断できます
この段階で相談する (無料)データを手元に残したい場合
LINE の通知を最初に受け取るのがツールのままでよいなら、API 連携で足ります。登録した人を自社で記録しておけば、クリックではなく「登録した人」を広告に返せて、広告は登録しやすい人に配信を寄せます。
自社に残るもの: 登録・流入元・回答
どのデータから手元に残すか、一緒に決められます
この段階で相談する (無料)ツールをやめて移したい場合
解約すると、ツールの中のタグや回答は戻ってきません。先にツールに任せている機能とデータを書き出し、ツールを動かしたまま受け皿を作り、最後に通知の受け口を切り替えます。
自社に残るもの: LINE で起きたことすべて
移す順番から、一緒に決められます
この段階で相談する (無料)LINE の上に機能を作りたい場合
新規事業などで、既製のツールでは機能が足りない場合です。LINE ミニアプリ・LIFF で LINE の中に画面を作り、データは最初から御社に置きます。
自社に残るもの: すべて
作りたい機能のメモだけで、相談できます
この段階で相談する (無料)Flow
無料相談
今使っているツールと、困っていることを伺います。資料の用意は要りません。
棚卸し
どのデータがどこにあり、ツールにどの機能を任せているかを一覧にします。
小さく作る
登録の記録など、効果の大きい一部から自社で持ちます。ツールはそのまま動かします。
切り替える・育てる
受け皿がそろってから切り替え、運用の数字を見ながら機能を足します。
保守
作った仕組みは、当社がそのまま保守します。担当が替わっても引き継げる設計書を残します。
相談は無料
資料の用意は要りません。今使っているツールの名前と、困っていることだけで大丈夫です。
FAQ
はい。ツールを動かしたまま並走して、受け皿がそろってから切り替えます。ツールを残したまま、登録の記録だけ自社で持つ形もあります。
同じ LINE 公式アカウントを使い続けるので、友だちはそのまま残ります。ただし、切り替える前のトークの履歴は、仕組みの上で引き継げません。
変わりません。人材紹介会社の事例では、友だち追加もアンケートも以前と同じように使えていて、裏側の入れ替わりは見えていません。
大丈夫です。作った仕組みは当社がそのまま保守し、担当が替わっても引き継げるよう、設計書を実装と一緒に更新します。
作る範囲で大きく変わるため、無料相談で範囲を決めてからお見積もりします。最初は一部だけ自社で持つ、小さな始め方もできます。
貴社の仕組みは、今どこまで整っていますか?
集客効率AI診断
広告・LINE・紹介など、問い合わせがどこで消えているかを 3 領域で数値化します。
※約3分・無料
移すかどうか決めていない段階でも大丈夫です。今のツールに何を任せていて、どのデータがどこにあるかを、一緒に確かめるところから始めます。